波多野澄子バレエ研究所の日々をお伝えしてまいります。
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ウクライナ国立オデッサバレエ団 入団

5歳から、私たちのもとで学び育った桑原万奈(19)が、
この度ボリショイバレエアカデミーへの留学を経て
ウクライナ国立オデッサバレエ団に入団が決まりました。

彼女は幼い頃、ごくごく普通の子でした。

抜きん出た才能を持ち合わせていた訳ではありません。

国内コンクールにおいても、数多くの悔しい経験を多くしてきました。

しかし、彼女はその悔しさと持ち前の負けん気さを武器に
ボリショイバレエアカデミーでは、数人しか選ばれない本科生になりました。

そして運命的に出会った先生に導かれ、
みごとにプロのバレリーナの道の第一歩を踏み出すことができたのです。

彼女はプロとして舞台に立つと同時に、
ロシア国立劇場芸術大学へも推薦を受け入学することになりました。

プロとして舞台に立つことになった彼女へ
波多野澄子先生からのアドバイスは?とお聞きすると、

“トイレの掃除をきちんとすること”
“漢字の勉強をすること”

たったこれだけだったそうです。

でも
本当に彼女は一流のバレリーナになれるかとご両親が不安になった時。
波多野先生は「もう少し彼女を信じてあげましょうよ」と背中を押されたそうです。

まじめに自分を信じて歩んでいけば、必ず夢は実現する。

彼女はそんなことを教えてくれたような気がします。

さあ夢の第一歩です。
これからも着実に前をむいて歩んでいきましょう。

ボリショイバレエアカデミーにて

ボリショイバレエアカデミーにて

ボリショイバレエアカデミーにて
02:24 / 生徒たち / comments(0) / trackbacks(0)
シュツットガルト・バレエ60周年記念 パーティー
 2011年2月

この度、大変光栄なことに
ドイツの名門“シュツットガルト・バレエ”60周年記念パーティーに
招かれた深川秀夫先生に同行して、ドイツまで行ってまいりました。

世界のトップクラスの面々が一同に集い
お祝いムードに包まれたパーティ。

懐かしい仲間にも、たくさん会うことができ、
すばらしい時間となりました。



宿泊先ホテルのラウンジにて
ウラジミール マラーホフ
深川秀夫先生と共に




シュツットガルト元団員の木村さんと共に


深川秀夫先生の友人いくおさん、クリスチャンさんと共に


シュツットガルト劇場前にて
波多野澄子


ジョン・クラシコバレエ学校前にて



シュツットガルト駅 TGV列車前にて
深川秀夫先生 波多野澄子 廣田亜紀子


ストラスブール駅ホームにて
波多野澄子 マダムマド 香取さん 池田佳子


恩師ジャン・クロード・ルイーズ先生の墓前
香取 池田佳子


ストラスブール カテドラル前にて









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